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30・40代の勃起力の低下は男性ホルモンが減少が原因

勃起力の低下

年齢が30代を越えて40代に近づいてくると、EDや勃起力の低下に悩む方が非常に増えてきます。私は今年で36歳になりますが、周囲にも性の悩みを感じる友人がポツポツと出てきました。

もちろん、シラフの場面ではそんな悩みのことは口にしませんが、一緒にお酒を飲んでいると「奥さんと(セックス)していても、中折れすることが多くなってきたんだよねぇ」や、

「勃ったときも20代のときみたいカチカチにならなくて、少しフニャっとしてるんだわ」なんてことを言う人も多いですからね。なんだか悲しくなってきますが、これが30代男性のリアルな現実です。

お酒

それに、40代の男性に『ここ1年で勃起が不十分だったせいで、セックスが上手くいかなかったことがある?』というアンケート実施したところ、59%もの男性があると回答しています。

ですので、勃起力の低下というものは、放置していても改善するものでは無いということがよく分かります。では、そのような加齢と共に起こる勃起力の減少は何が影響しているのでしょうか?

男性ホルモンの低下が勃起力が落ちる原因

男性ホルモン

加齢による勃起の低下の大きな原因は、男性ホルモン『テストステロン』の分泌量の減少です。実はこのテストステロンには、体内のNO(一酸化窒素)を増やす働きがあり、それが勃起力に大きく関係しています。

私達男性は性的に興奮すると、血管内皮からNOの分泌するのですが、このNOはサイクリックGMPを増加させ、ペニスの海綿体に血流を流しやすい状態を作ります。

ペニスに血液が流れやすくなれば、海綿体に血液が集まりパンパンに勃起した状態になるわけです。

つまり、NOの分泌は勃起状態を作るための起点であり、男性ホルモンが不足して、それが満足に分泌されなければ勃起力が低下しまいます。

ですので、バイアグラのような薬に頼らず、勃起力を自然に回復させたいのであれば、男性ホルモンの分泌量をアップさせることが重要です。

特に男性ホルモンが分泌量が急減する30代・40代の男性は、それを増加させるよう生活を送らなくては、EDや勃起不全を起こしやすくなりますよ。

なお、男性ホルモンの分泌量をアップさせるには、さまざまな方法がありますが、簡単に出来る方法としては、その分泌量を高めるサプリメントを摂取することです。

例えば、次の記事で紹介した『ソフォン』には、男性ホルモンの原料となるDHEAを増やすことを期待できますので、勃起力や性欲が減少している方は、チェックしてみてください。
ペニス増大のためにDHEAサプリを摂取した方が良い?

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