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夜更かしで男性ホルモンは減少する@精力低下の原因

男性ホルモン減少

現在、男性の体内の男性ホルモンの数は昔と比べて、大きく減少しています。そして、その大きな原因となっているのが、睡眠不足です。

買い物をするにも深夜まで空いているスーパーはありまし、24時間営業のファミレスや牛丼屋もたくさんあります。また、仕事では毎日終電まで残業があるという方も多いでしょう。

現代人はそのような環境で生活をしているのですから、注意しなければ睡眠時間がどんどん削られていくのは自然のことと言えます。

しかし、私たちの体内で分泌される男性ホルモンは、睡眠中の作られるものです。そのため、睡眠時間が短くなれば、当然のことならがホルモンの分泌量も短くなっていきます。

寝不足

そもそも、どうして男性ホルモンが睡眠中にしか分泌されないかというと、その生成が行われるのは体と脳がリラックスして、副交感神経が優位に働いている状態の時だけだからです。

一方、リラックスの正反対のストレスがかかっている状態では、男性ホルモンは分泌されません。

というのは、人間がストレスを感じているときのは、本能的に言えば命に危険が迫っているときです。そんなときに、のん気にホルモンを分泌している場合ではありません。体が「このストレスのある状況から早く抜け出せ」と訴えているわけです。

つまり、寝不足の生活の続けば、体には常にストレスがかかった状態となり、男性ホルモンの分泌量はどんどん減っていくんですね。

もし、最近寝不足気味で、アソコにも元気がないという方は睡眠時間が足りていない可能性が高いですので、1日7時間以上(できれば8時間)は眠るようにしてください。

睡眠時間5時間の人は男性ホルモンが15%も減少する

医者による試験

睡眠時間の不足がどのように男性ホルモン・テストステロン値に影響するのか?を調べた実験がありますので、どれだけ睡眠不足が危険かを分かっていただくためにそのデータをご紹介します。

その実験ではこれまで8時間睡眠を被験者達にとってもらい、その後に睡眠時間を5時間にすると男性ホルモンのテストステロン値がどうなるかを調べたものです。

結果、5時間睡眠に移行してからわずか1週間で、テストステロン値が10~15%も減少しました。

老化によルテストステロンの減少は、1年あたり1%程度ですので、それを考えると睡眠不足により10~15歳も年をとってしまったわけです。

このようにデータでみると、睡眠不足がいかに体にダメージを与えているかが分かりますよね…。

ですので、男性ホルモン値を正常値に戻して、精力をアップさせたい方は、睡眠時間をきちんと確保するようにしてください。

また、睡眠以外に男性ホルモンを増やす方法は次の記事でも詳しく解説していますので、そちらの情報も参考になれば幸いです。
男性ホルモンを増やす7つの方法【精力アップにつながる!】

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