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男性ホルモンを下げないために外食選びで注意すること

食事

体内で男性ホルモン・テストステロンの分泌量が低下すると、勃起力・性欲が低下することはこのサイトでも何度もお伝えしてきました。

特に気をつけて頂きたいのが、30代・40代の男性です。20代の頃は、生活習慣で特に注意をしなくても、勃起をしたときにカチカチなペニスになっていたと思います。

ただ、30歳を過ぎて何も対策をしないでいると、精巣でテストステロンの生成量が減少していくため、精力はどんどん衰えていくんですね。そのため、男性ホルモンを減らすような生活を送っている方は、すぐにその生活習慣を改める必要があります※。

※ 男性ホルモンを高めるための生活習慣については、次の記事で詳しく解説しています。
男性ホルモンを増やす7つの正しい方法

そして、30代・40代の独身男性に特に気をつけて頂きたいのが、普段の食事です。おそらく、その年齢の独身の方のほとんどは自炊をせずに、外食・コンビニ弁当・ファーストフードなどで食事を済ませているかと思います。

ですが、外食は高脂肪・高塩分のメニューが多く、そのようなメニューは男性ホルモンの分泌量を増やすためにはよくはありませんので、ますますテストステロンは減ってしまいます。

しかし、外食であってもメニュー選びを気をつければ、アンドロゲンを低下させにくい食生活を送ることは可能です。

そこで以下では、アンドロゲンの分泌量を減らさないための外食でのポイントを紹介します。独身男性で自炊をしていないという方はぜひ参考にしてください。

男性ホルモンを減らさないための外食メニュー選びのポイント

1.肉料理よりも魚料理

焼き魚

外食のメニューで気をつけることは、脂質の高いメニューはできるだけ食べないことです。そのため、肉料理と魚料理があれば、できるだけ魚料理を選ぶようにしましょう。

例えば、とんかつ定食と焼き魚定食なら、間違いなく焼き魚定食がおすすめです。

また、どうしてもお肉が食べたないのであれば、脂質の低い鶏肉をチョイするようにしましょう。ささみや胸肉なら高タンパク、低脂質ですからね。

2.たくさんの具材が含まれているメニューを選ぶ

幕の内

一品料理の場合、栄養が偏る傾向があるので、バランス良い食事をするためにたくさんの具材が含まれているメニューを選ぶようにします。

ハンバーグ弁当と幕の内弁当なら、幕の内弁当を選ぶようにしてください。

それから、牛丼やカレーライスのような一品ものをたべるときには、ミネラルやビタミンを摂取するためにもサラダや小鉢も一緒に注文するようにしましょう。

3.毎日揚げ物を食べるのは控える

カツ丼

毎日、カツ丼や天丼のような揚げ物を食べている方は脂質を摂り過ぎている傾向にあるため、非常に危険です。

摂取する脂質が多くなり、内臓脂肪が増えてくると男性ホルモンの分泌量が低下する傾向にあるので、毎日揚げ物がメインの丼ぶりや弁当を食べるのは控えてください。

以上外食時に注意するポイントです。

なお、最近ではサブウェイのように野菜をしっかりと摂れるファーストフード点も登場していますので、外食するときにはたまにはそのようなヘルシーメニューを、ぜひ組み込むようにしましょう。

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